菅沼合掌作り 1

jichan2

2013年01月12日 22:13

世界遺産
菅沼合掌作り集落
越中五箇山菅沼地区
富山県南砺市菅沼
マップコード  549 556 084

国指定 史跡 昭和45年12月4日指定 上平地域
重要伝統的建造物群保存地区 平成6年12月21日選定
世界文化遺産 平成7年12月9日登録
菅沼集落は庄川の谷あいにせり出した平坦地にあり、三方を庄川に囲まれ、もう一方は雪持林(ゆきもちりん)の茂る急斜面となっています。
集落には現在12棟の家屋があり、そのうち9棟が合掌造り家屋です。これらの合掌造り家屋は江戸時代末期(19世紀前期から中期)に造られたものが2棟、明治時代に建てられたものが6棟、最も新しいものは大正14年(1925)に建てられていて、このころまで合掌造りの家が建築されていたことがわかります。
五箇山は江戸時代、和紙や養蚕、鉄砲の火薬の原料である「塩硝(えんしょう)」が主な生産品でした。菅沼集落でもそれらを生産するかたわら、わずかな土地を利用した稲作と、なぎ畑と呼ばれる焼き畑農業で生活が行われていました。塩硝の生産は、明治になって加賀藩の庇護がなくなったことや安価な輸入品のために衰退してしまいました。
菅沼は小さいながらも日本を代表する山村集落として、昔からの景観を変えることなく、訪れる人々に歴史を語り続けています。                   南砺市観光ガイドより

世界遺産菅沼合掌作り集落                   2013年1月2日撮影






世界遺産
菅沼合掌作り集落
越中五箇山菅沼地区

トップ画面と同じ場所を写したものですが 写した位置が50mほど移動して
写しています
朝1番で相倉を写に行き 午後になってここ菅沼に来た時はご覧の様に屋根の
雪も落ちてちょっと淋しい感じです それでもこの原風景 雪景色はいいですね





















可愛い土産物が 所狭しと並んでいます



大きな画像でご覧にただけます





この写真は朝1番で相倉に向かう途中で2~3枚国道から写して
いたものです この時点ではまだ屋根の雪はついていたのですが

相倉の雪景色の写真がないので 条件のいい早朝に行って写して
おきたかったので ここ菅沼は通過です



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