松江城とその周辺
’13秋 山陰車中泊の旅5日目
松江城と外堀周辺
島根県松江市殿町 大手前駐車場
マップコード 163 501 408
おしどりの撮影を終え約1時間半のドライブ 松江城大手前駐車場に愛車
タイラー号を止め 時間もあるので松江城外堀を一周することにします
松江城 国指定重要文化財
国指定重要文化財である松江城天守閣は、現存する全国の城の中で、平面規
模で2番目、高さで3番目、古さで5番目を誇り、安定感のある武骨な体裁なが
ら、その端正で優雅な風格は人々を魅了します
松江城 2013年11月12日撮影
’13秋 山陰車中泊の旅5日目
松江城と外堀周辺
大手前駐車場に併設する 堀川遊覧
松江市内の堀川を遊覧船で案内してくれます
北惣門橋
この橋は 江戸時代には内堀の東側にあった家老屋敷と城内を結ぶ重要な通路
でありましたが 明治時代の中頃に石造りのアーチ橋に変わり 長らく眼鏡橋と
呼ばれていました そこで 史跡にふさわしい江戸時代の木橋とする為 橋下の
発掘調査結果や絵図や文献資料を検討して 長さ18.54m 幅3.82mの規模で
平成6年11月に復元完成したものです 立て看板より
北堀橋
観光客を載せ堀川を頻繁に行き来する小舟
宇賀橋
城下町松江の風景
小泉八雲旧居
『怪談』や『骨董』などの著作で知られる小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と元松江
藩士の娘セツが、明治24年5月から11月までの約6ヶ月間新婚生活を過ごした
邸宅
お堀の周りも秋色に染まっていました
約1時間ほどの散策で一周してきました
これから松江城に入ります
上り詰めると管理所
松江城
堀尾吉晴により、築城開始から5年の歳月をかけ、慶長16年(1611)に完成。
本丸にそびえる天守閣は、桃山初期の城郭の特徴を残し、華やかな造りを排した
実戦本意の造りとしても知られています。
別名「千鳥城」とも呼ばれる城の外壁は大部分が黒塗りの下見板張り。外層5層
、内部6階で、城内には松江の街や城の関連資料が展示され、最上階は望楼式
になっていて、松江市街を一望できます。
天守閣の最上部の屋根にあるシャチホコは、木彫りで銅張り、高さは約2mもあり
、これは現存しているモノでは最も大きいもの。
山陰随一の名城として広く全国より観光客を集めています。
天守閣からの眺め 松江市内を四方から一望できる
大きい画像でご覧いただけます
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