2012年11月13日
高野山2
koyasan
世界遺産 高野山
聖山 高野山宿坊で泊まる
高野町役場
和歌山県伊都郡高野町高野山
マップコード 205 460 501
一の橋パーキング 一の橋を渡り奥の院の入り口を左に取ります
2012年11月9日撮影

どこを見てもこんな感じでした そこかしこで歓声が上がっています
世界遺産 高野山
聖山 高野山宿坊で泊まる
高野町役場
和歌山県伊都郡高野町高野山
マップコード 205 460 501
一の橋パーキング 一の橋を渡り奥の院の入り口を左に取ります
2012年11月9日撮影

どこを見てもこんな感じでした そこかしこで歓声が上がっています
koyasan
世界遺産 高野山
聖山 高野山宿坊で泊まる
奥の院表参道入り口の看板 ここから奥の院まで約2K歩きます

このあたりから何百年も生き抜いてきた立派な杉がうっそうとした森を形成していた



五輪塔
写真には見えにくいが奥の院に続く参道にはおびただしい数の五輪塔が祀られ
ている 密教の教えでは「空・風・火・水・地」の5つの要素から構成され 五輪塔
の形は これから形造られています
また弘法大使御廟のある奥の院は 一の橋から約2キロの参道に20万基以上
ともいわれる名だたる武将・諸大名をはじめ企業や多くの方々の墓碑が建立され
弘法大師の遺徳をたたえています パンフより

奥の院
弘法大師御廟
弘法大師を祀る御廟の拝堂として建立 内陣には 調和5年(1016)両親菩提
のために 孝女てるが髪を売って献じた「貧女の一灯」 白河上皇が献じた
「白河灯」が今も絶やすことなく灯し続けられています パンフより

御廟橋を渡るとすぐに奥の院です


奥の院 弘法大師御廟 にお参りを済ませ参道の2キロの道のりを戻り
一の橋・苅萱堂付近まで戻ってきました 恵光院前

苅萱堂入り口

苅萱堂
親子の名乗りを上げないまま修行に明け暮れたという苅萱堂心と石童丸の悲しい
物語ゆかりの御堂です 壁面には石童丸伝説にちなんだ絵画が掛けられ しばし
物語の世界に誘われます パンフより

上池院の入り口の紅葉も 今真っ盛り 真っ赤に燃え盛っています


中門作業館
高野山や中門の歴史を紹介した展示や 中門の再建に当たり宮大工が実際に
作業している様子を見ることができます こうや君グッズも販売されています
こうや君
高野山のイメージキャラクター 町中いたるところにこのこうや君のキャラクターが
目につく 高野山開創1200年記念イベントの意気込みが感じられる


霊宝館
1200年の歴史を持つ高野山に伝わる国宝 重要文化財を保存 展示する施設
として 大正10年(1921)に建築されました 年間を通じて 常設展以外にも
特別展 企画展などの催しが開催されます


伽藍中門再建
開創1200年記念事業として中門の再建が進められています 中門は1843年
(天保14)に7代目が消失し礎石のみとなっていましたが 172年ぶりに再建
されます 新たな中門は 鎌倉時代の5代目をモデルに建設され 規模は東西
25m 南北15m 高さ16m 建設中は周囲を素屋根で覆われており 北側
壁面から作業の様子を見ることができます パンフより

ご覧のように中門は工事中でした
Posted by jichan2 at 23:55
│世界遺産 高野山